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新米ブログ

東京コンタクトセンター スーパーバイザー見習い 北村まり

入社の決め手

東京コンタクトセンター 北村まり

決め手はMPGの『人』です。採用面接で質問をするたびに、仕事に対する熱意を正面からぶつけてくださった先輩社員。そして、海外コールセンター勤務の経験が豊富で、中国やタイの政治事情を論じた矢先に「中国大連のあの道の裏手にある小料理屋で出る料理がね・・」と楽しそうにグルメを語ってくださった先輩社員。MPGという環境なら、「多様な経験を積み、幅広い視野を持つ方々」と仕事ができる。その中で触発されながら、常に「自己変化」を遂げることができると考えたことが最大の判断点でした。

MPGでの仕事内容、やりがい

東京コンタクトセンター 北村まり

動き方は、自分次第。新人研修で行われた、インターネット広告を商材とした営業研修では「どこで、どの様に営業をするか」と、土台はすべて白紙でした。「コールセンター業務はノウハウが既にあるんだろう」と思い込んでいましたが、実はマニュアルを作ることこそ私の仕事でした。現在は東京本社内であるコールセンター業務のオペレータとしてスーパーバイザーになる修業をしていますが、最終的な目標としては、オペレータの気持ちも、スーパーバイザーの気持ちも、各国のMPGコールセンターの事情も汲み取って、皆が『国境を越えて共に協働できる環境を創る』役になることが目標です。

入社後のギャップ

コールセンターのスーパーバイザーが求められる「視点の多様さ」は、想像以上のものでした。クライアント様との協働を前提に、業務内容の把握と実践および改善・オペレータの環境管理・社内報告など、同時に業務を遂行させることが求められます。正直、今は一つの問題解決でさえ手一杯です。左耳では電話でクライアント様の要望を聞きつつ、右耳ではオペレータの対応をチェックするような、そんなスーパーバイザーを目指しています!

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